鳥の日記

いろいろと書いていきます。

仕事とはどういうものですか?

タイトルにある通り「仕事とはどういうものか?」って、自分の中に正解を求めて考えてきました。それがここ近頃、より突き詰めて考えるようになっています。その理由は、社会人になり4年が経ち、同世代たちの転職や結婚など、人生での新しい選択をした人たちが増えてきている影響があるのです。

「仕事は生きるため」

これは周囲の結婚した友人たちが口を揃えて言うことです。養うパートナーもでき、子どもが出来たら、稼がなきゃならない。就職活動時代に呪文のように唱えてきた「やりたいこと。」は忘却して「仕事とはやらなきゃならないこと。」になっている人が多い印象です。

これについて、間違っていないと思います。

言いたいのは、「正解はそれだけじゃないでしょう?」っていうことです。

ボクはもっとおもしろさを求めていきたいです。

 

mpjob.jp 

篠田真貴子さんの経歴をみると、めちゃエリートです。でも、エリートのにしか分からないこと、所詮自分は一般以下の人間だからと決め付けてしまって、生き方についてのレールを自ら1本にしてしまうのはもったいないことかなと思います。

仕事を探すなかで、給料とか福利厚生とか会社の安定性とか、いろいろな基準があります。そのなかで仕事がその仕事がおもしろいかどうかは重要な要素であると考えます。だって、一日の半分以上をそこに(仕事に)つぎ込むんですから。つまらないと続きません。