鳥の日記

いろいろと書いていきます。

世界遺産検定-12月に受験します。

世界遺産検定を受験します。試験は12月になります。目標としては12月の試験で2級に合格し、3月の試験で1級合格としています。とここで宣言します。

世界遺産検定とは

以前、BSで世界遺産を取り上げた番組のナビゲーターを務めていた俳優の鈴木亮平さんが世界遺産マイスターであると紹介されていました。それが2ヶ月前のことで、ふと思い出したのが今日です。「世界遺産検定」と検索をかけ、直近の試験日が12月。まずは2級から受けてみることにしました。

世界遺産検定は人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識・理解を深め、学んだ内容を社会へ還元することを目指した検定です。2006年に始まって以来、約10万人が受検し、5万人以上が認定されています。

 4級から1級までその上にはマイスターがあります。

各級の出題内容について(公式サイト一部抜粋)

4級-日本の全遺産と、主要な世界の遺産27件が範囲となります。赤太字と黒太字を中心に出題されますので、テキストを読む際には注目するようにしてください。「世界遺産の基礎知識」と「日本の遺産」が重要ですので、まずそこから学習を始めてください。また、英語も4級のポイントですので、英文に登場する赤太字も覚えるようにしてください。

3級-日本の全遺産と、主要な世界の遺産100件が範囲となります。「世界遺産の基礎知識」は、世界遺産を学習する際の基本ですので、ここから学習を始めてください。また日本の遺産は全遺産が出題されます。遺産の位置なども覚えておきましょう。世界遺産委員会の開催国や、審議された日本の遺産も重要です。

2級-日本の全遺産と、主要な世界の遺産300件が範囲となります。「文化的景観」や「地球の歴史」のようなテーマごとに特徴をつかんで学習することが重要です。また日本の遺産については、登録基準も覚えるようにしてください。世界遺産委員会の結果や、審議された日本の遺産も出題される可能性があります。

1級-全ての世界遺産が範囲となります。『すべてがわかる世界遺産大事典』に、2012年3月時点での936件が紹介されており、その後に登録された遺産については、せかけんHPなどでご確認ください。登録基準や遺産同士の横のつながりを意識することが重要です。世界遺産委員会の結果も出題される可能性があります。

マイスター-論述形式なので、世界遺産の理念や世界遺産に関係する出来事を、丸暗記するのではなく、自分自身の言葉でまとめておくことが重要です。多くの問題や課題を抱える世界遺産について、常に意識して情報を集めるようにし、それについて自分はどう思うのか考えておくようにしてください。

受験する目的としては、知識を増やすこと、まだ知らない世界の面白そうなトコロを知ることです。

世界遺産を肌身で感じることも良いでしょうけど、知識を持って楽しむこともきっと良いことだろうと思います。

 

くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト

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