鳥の日記

いろいろと書いていきます。

どうしてモテたいと思うのか?その疑問が解決-すべてはモテるためである

モテたいと思うことはよくあります。よくどころか、かなりの頻度で。そのためにどうしていたかと、これまでの自分の行動を思い返してみました。

1.見た目を飾る。

服装や髪型をこだわったり、ボク自身がガリガリな体型なことから身体を鍛えたりしました。

 

たぶん、これくらいことしかしてきませんでした。

 

そこで今回読んだのが本書です。

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 なぜモテないかというと、それは、あなたがキモチワルいからでしょう。

 

冒頭中の冒頭、著者の二村ヒトシさんから投げ掛けられるこの文章から始まる本書では、一般的なモテ本とは違い(違うらしい・・・)読者に対して、実践的なマニュアルではなく、モテることについて徹底的に考えることを求めます。これがとても面白いのです。それは、普段、恥ずかしくて考えもしなかった、モテることについて、初めて真剣に考えてみるといろいろな発見があるからです。モテることを考えることなんて初めてであるし、どうしていいのか分からないという人にも安心、著者が考えることの手助けをしてくれる優しい内容となっているからです。

 

本書を読んでいて、ボクのもやもやとして考えが解決されました。

僕自身がモテたかった理由(僕の心にあいた穴)というか動機は「僕はキモチワルくない存在だ、と誰かに保証してもらいたいから」だった。 

デートがしたい。エッチがしたい。などが理由としてあって、その根源を探ってみると他者から認められたいという欲なんですよね。