鳥の日記

いろいろと書いていきます。

忙しいフリについて、思うこと。

3連休です。3日以上の仕事をしなくてもよい日が続くと仕事について、会社について、ゆっくりと考えることができます。そこで今回、考えたことは「忙しいフリ」についてです。

入社して3年たって疑問に思うことがあります。それは社内には、この人そんなに膨大な仕事量を抱えているわけなはずはないのにどうしていつも忙しそうなんだろうな~?ということです。

営業職であることから基本的な業務は、「デスクワーク」と「外回り営業」の2つです。後者については、相手との約束であるため、これが立て続けに入ると確かにバタバタと忙しくなります。しかし、繁忙期を除けば、これが予定いっぱいに入ることはありません。

あくまでもボクの働く環境であると、営業職での「デスクワーク」なんてたかが知れています。

まさか「忙しいフリ」しているんじゃないか?と思いました。

これはボクの推測であるのですが、会社内でいつもバタバタと忙しくしているといくつかメリットがあります。

  1. 余計な仕事がやってこない。
  2. 頑張っているようにみえる。

これが間違いないようであれば、「忙しいフリ」こそ、順調に自分の仕事を進められ、他人からも認められる、最上の社内での立ち振る舞いなのです。

これに対してボクの意見を述べてこの記事を終わりとします。

嫌いです。それはダサいからです。