鳥の日記

いろいろと書いていきます。

1996年~2002年の夏休みを振り返る

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8月も終盤を迎えています。社会人となるとなんせ、期間が短いため夏休みへの実感を失ってきます。いつもの朝の通勤電車内がいつもより空いていることで、「ああ、夏休みなんだな。」と思い出します。切ない気持ちです。

ここでボクがかつて小学生だったころ(96’〜02’年)の夏休みをどう過ごしていたかを振り返ってみたいと思います。

夏休みの過ごし方 

  • 野球
  • アニメ
  • 遊び?

上記に挙げたこの3つでほぼ構成されたいました。

1、野球 ー 少年野球クラブに所属していたので、その練習、試合、合宿、遠征などで、土日に限らず平日も野球に多くの時間を投入していました。今となっては理由を思い出すことができないのですが、小学1年生のころから所属していたので6年間、夏休みは野球だったのです。

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2、アニメ ー 夏休み中の少年少女のために地元TV放送局が、朝10時〜お昼までアニメを放送していました。なので、それをTVマンたちの思惑通りにどっぷり楽しんでいました。内容は、「Dr.スランプアラレちゃん」や「幽遊白書」が放送されていたと記憶しています。個人的にはDr.スランプアラレちゃん」が好きでした。

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3、遊び? ー 具体的に何をして遊んでいたかよく思い出せないのでクエスチョンマークを付けました。ただ、炎天下の中、野外へよく出ていたのは間違いありません。小学校の校庭で靴飛ばし、サッカー、ドッジボール、砂山遊び、川へ行き、泳いだり、魚釣りなどなど思い出したらキリがありません。小学3年になると、自転車を買ってもらい友人たちと一緒にとなり町のヨーカドーへゲームソフトを買いに行き、その後は映画館へ行きました。あの頃、自転車はボクたち少年に大きな可能性を与えてくれました。

あの頃を振り返るため夏休みにたくさん遊んだ風景を歩いてみました。校庭には人っ子一人いませんし、川にも改良工事で遊べるスペースが縮小されたせいで誰もいません。ヨーカドーは閉店しました。映画館も郊外にできたイオンに移設されたのでそこにはありません。あの頃、活気のあったとなり町の駅前には歩いている人はごく僅か、それこそ寂れた駅前商店街と化しています。

過去を賛美し現在を批判したいわけでは決してありません。時間の流れで、人の興味志向などいろいろと移り変わります、それによって人の流れ集まる場所も変わります。駅前商店街で買い物を楽しんでいたのが、郊外のイオンに移り変わるように。現在の夏の猛暑はホントに危険ですので、なるべく屋内で遊んでいた方が懸命です。過去も現在も良いと思います。

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以上


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