鳥の日記

いろいろと書いていきます。

【日常メモ】コレを喰っていた貧乏時代

 大学を卒業して3年が経過したとともに今の会社に入社して3年目となりました。社会人になるとお金が自由に使えるようになります。もちろん「ある程度」ということで。

お金を持つようになると、自由に好きな服買ったり、高価な時計やまたはクルマを買ったりと、今までになかったようなお金の使い方をするようになることが多いと思われます。

私の場合にはそんなにもダイナミックにお金の使い方が変わるようなことはいまのところありません。(時計もクルマもいらないし、服は着用する時間が大幅に減るためそこへの出費は著しく減少傾向中)それは学生時代になかなか貧乏に過ごしていたことから、その時の貧乏性が治らないのです。

変わったことと言えば「食」です。私の学生時代の食についてざっと説明します。

 

① ペヤングソースやきそば超大盛りタイプ                   f:id:tasumania0930:20120124105009j:plain

安くて、量があって、美味い!の3拍子揃った。良インスタント食品!特に価格が素晴らしくて、これで200円くらいです。私の通った学校にはコイツを喰ってる奴がたくさんいました。生協の食品部門POSデータもNO.1商品。(たぶん)

のっぽパン(クリーム味)

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ご存知であろうか?全国のスーパーやコンビニにて販売されていたので見たことはあるという人も多いのでは?私の生まれ故郷発祥の菓子パンです。製造会社の事情で販売規模が大きく縮小され、今は静岡県内を中心に販売されているようです。主に私の小中高時代の「食」の思い出となっています。味はもちろん、リーズナブルであり、少食な私には十分すぎるボリュームです。

③海苔弁当 (セブンイレブン

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頑張った時の自分へのご褒美、ちょっとした贅沢のためでした。他のコンビニとくらべても、セブンが一番美味しいと感じました。揚げ物中心のおかずのボリューミーさと500円玉で払っておつりが返ってくるリーズナブルさが高評価の要因となっています。

④Hotto Motto のり弁当

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再び登場ののり弁です。弁当屋ならではの出来立てホカホカ感は寂しい一人暮らしに温もりを与えてくれます。のり弁当のエースで4番である白身魚のフライはホントに美味しいです。

このほかにも食を楽しんできましたが、泣く泣く割愛致しました。先ほど挙げた食の共通点は3つです。それは「安くて、量があって、美味い」ということです。

そんな私が今や、アホみたいに高いラーメン屋に行ったり1,000円もするランチを喰ったりしています。お金を持つと人はこうも変わるのか。

 

あの頃の気持ちを忘れないように、自分への戒めのため今ブログを書きました。

 

おいしさの表現辞典

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