鳥の日記

いろいろと書いていきます。

【日常メモ】飲み会が苦手なのはどうしてなのだろう。

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タイトルの通り。飲み会というものが苦手で苦手でしょうがない。

私自身、お酒自体は好きな方でありしかも強い。強い確信をもって強いと思える。

どこが苦手なのか?

私は大勢で集まって飲むことがどうしても好きではない。たとえば、10人以上で席を囲んで飲む時には位置的な問題から会話のグループは2つ以上になる。多くの人数で飲んでも、実際に会話をする相手は2〜5人に限られてくる。私はそのこと自体には嫌悪感を持っていない。むしろ、そこだけは楽しい。そこだけはである。

んっ!?じゃあどこが苦手なのか?

それは、多くの人数での会話になってしまうことだ。みんなで会話をしようにも噛み合うことはなく結局は、バカな話題で盛り上がるだけである。それがつまらなくてしょうがないのだ。会話の中心になるのは所詮、声の大きい人である。たいして面白くもないのに合わせていないとKYなんて思われてしまう。「さっきの誰か面白いこと言ってたみたいだけど、聞こえなかった、周りも笑ってるし、とりあえず空気読んで合わせて笑っておこ。」なんて心境になり、そんな行動をとってしまう自分が嫌になってくる。

ほんとに苦手だ。

とにかく、なるべく参加しない。どうしても参加しなくてはならない時は、早く帰る。1次会で帰ることにしている。

ある映画で同じようなこと言ってる台詞があったので引用する。

「大勢で飲んでも喋るのって結局2〜3人じゃないですか、それ以上はバカ話みたいになっちゃうし」

百万円と苦虫女」って映画。ストーリー上では、重要なキーとなる台詞じゃないと思うけど、観ていてすごく共感した。

 

 

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